レッスン内容

手先・指先の遊びを中心としたテーマが3つ、全身を使った遊びを中心としたテーマが3つ、養う感覚や使用するツールが異なる計6つのテーマをご用意。内容の異なるプログラムを1テーマにつき2つずつ実施いたします。合計12のプログラムの中から、お子さまの興味や通うペースに合わせて、受講していただけます。
※プログラムの内容及びレッスンスケジュールは変更になることがございます。ご予約いただく前に、お電話で内容をご確認ください。
※月曜、火曜は休講日です。月曜が祝日の場合は、前週のレッスンを継続して実施します。
※不定期で特別プログラムやイベントを実施いたします。詳しいスケジュールや内容はその都度、公式WEBサイトでご案内いたします。

ここちの森のオリジナルキャラクター「シンシン」と「ミィ」。
シンシンは、ここちを感じると、きもちが変化する、こころに潜む妖精。
ミィは、何かをさわって、みて、たしかめることが大好きな、ここちの妖精。
プログラムを進行するナビゲーターとしてレッスンの中でも度々登場します。

ゆびさき系レッスン

  • スキル
  • 道具
  • 微細

主に指先を使ってものの仕組みを探り、興味や関心を育んで、
さまざまな微細な感覚を養います。

カチッとピタッとの森

開けたり閉めたり、入れたり出したりと、子どもはピタッとはまる感覚やカチッとおさまる感覚が大好き。それは、動作の結果が端的にわかり、達成感を覚えるから。スイッチやマグネットなど「カチッ」「ピタッ」の感覚が味わえるツールで遊びながら仕組みを理解していきましょう。

ツール
マグネット、吸盤、ねじ、蝶番、モノと容器、車輪など

おととひかりの森

色の重なりや光の仕組みを取り入れた遊びを通して、場の状況や空間を把握する視覚の機能に意識を向けてみます。また、モノを叩くと震えて音が鳴ることを知ったり、音の振動を直接触ることで、音を身体全体で感じて聴覚の感度を養いましょう。

ツール
音を振動として感じる振動スピーカー、色のついた影を投影する「OHP」、楽器など

ぐにゃぐにゃの森

葉をちぎる感覚や、野菜を折ったときのサクッとした感覚など、食べ物ならではの絶妙な触感は、子どもを夢中にさせます。寒天のぐにゃぐにゃの感触を味わったり、米粉でできた絵の具でぬるぬるの感触を楽しんだり。食材を手先でとらえると食への興味が増します。

ツール
野菜、寒天、米粉を溶かして作った絵の具、米粉をこねて作った粘土など

ぜんしん系レッスン

  • バランス
  • 運動
  • 粗大

主に全身を動かして、自分とモノ、モノと空間といった関係性を認識し、
バランス感覚などを養います

ふんわりの森

大きな布を風にそよがせて空間や状況を的確に認識する感覚を磨き、素材・形・弾力が異なるさまざまな「ふんわり」の触りごこちを試し、ものを識別する感覚を養います。また、水や紙、石鹸水からできる泡を使って、素材の動きや状態の変化の多様性を感じましょう。

ツール
大きな布、風、泡、紙、袋など

でこぼこの森

段差や、障害物は子どもにとっては興味のかたまり。子どもが「でこぼこ」に出合うと、リズムが生まれ、身体を動かす新しい遊びが生まれます。触感の異なるでこぼこの道を進んで全身のバランス感覚を身に付け、坂道を降りたり登ったりして重力や摩擦の仕組みを体感しましょう。

ツール
ジャングルジム、ブロック、異なる触感のでこぼこパネル、突起物の付いたでこぼこロードなど

からだの森

寝返り、はいはいなど、おなじみの動作でも全身がどのように連動しているかを理解すると、運動と身体の発達を結び付けて考えられます。親子で楽しく遊びながら、脳と身体のつながりなど運動理論に基づいた運動と身体の発達について学び、ご家庭での遊びに生かしましょう。

ツール
バランスボール、スロープ、ブランコ、フープ、トランポリンなど