ここちの森とは

お子さまが初めての感覚を体験し、親子のコミュニケーションを広げる

ここちの森の世界

お子さま

触って、感じて、心が育つ
触ることを通して自分を取り巻く世界を感じ取り、自分の世界を自ら広げていきます。
触るって何がいいの?
触ることが脳に与える影響は大きく、意思決定や心のあり方にまで作用すると言われています。「見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触る」の五感の中でも、触る=触覚に焦点を当てたここちの森のプログラムを体験することで、心と身体の成長に欠かせないさまざまな感覚を養っていきます。

保護者さま

ほめず、叱らず、共感する
子どもの成長を間近で感じ、子どもの可能性を伸ばす視点が身につきます。
共感のまなざしを持つということ
子どもが自分の意図するように行動しない時、子どもを誘導して行動を変えさせるのではなく、共感する姿勢を見せることで子どもは安心して新しいことに挑戦し、体験から学び、自ら考え、行動する自立心を身につけます。また、そんな環境を与えてくれる保護者に対して、より一層、愛着を覚えていきます。

ファシリテーター

「何だろう?」「どうして?」
探索活動が心身の成長に
つながります

子どもはモノを触りながら「これは何だろう?」と考え、モノの仕組みを探って自分の世界を広げていきます(=探索活動)。また、触ることで得た情報を頭の中で整理し、自分とモノ、モノと空間といった関係性を少しずつ認識していきます(=感覚統合)。お子さまにとってより良い「探索活動」と「感覚統合」の経験を提供し、心と身体の豊かな成長を促します。

今しかない子育ての時間を
より濃密にするためのヒント
提供します

「子どもとより良いコミュニケーションをしたい」「子どもが感じている世界をもっと理解したい」と考えている保護者さまは多いはず。ちょっとした声掛けの仕方、遊び方の工夫でお子さまと過ごす時間は一層有意義なものに。アドラー心理学をベースとした「勇気づけコミュニケーション」を実践するファシリテーターが親子の時間を豊かにするヒントをお伝えします。

指先から全身まで
バランスよく
感覚を養うツールと
レッスン

子どもの心身の成長には、指先を使って細かな感覚を養う運動(=微細運動)と、大きく全身を動かして筋肉の使い方やバランス感覚を養う運動(=粗大運動)の両方をバランスよく行うことが大切。ここちの森のレッスンは、独自に開発したツールを用いて、指先から全身まで偏ることなく動かして遊べる完全オリジナルです。